授かり婚 ウエディング

授かり婚ウエディング

授かり婚、プロポーズはどうした?

授かり婚、プロポーズはどうした?

授かり婚をした方の中で、プロポーズは受けていないよという方もいます。
そうなっちゃったから、今更いらないよ、男性のそんな声も聞こえてきそうですが、女性にとっては、プロポーズは一生に宝物なのです。

結婚は、戸籍上の手続きだけで世間的には認められることです。
夫婦別姓の方もいますが、たいていはどちらかの家の姓を名乗ることで結婚の証になります。
プロポーズと指輪だけは、世間に認められるもう1つのアイテムです。
100%とは言いませんが、2つをほしい女性は圧倒的に多いのは確かです。

しかし、授かり婚をしてしまうと、2つともにおざなりになってしまうのが現実です。
改めてプロポーズは照れてしまうし、指輪に関しては、サイズが合わないという現実問題です。


そこで、授かり婚だとしてもプロポーズはどんな形でも行ってくださいというが男性に対しての提案です。
結婚の意思がない時の妊娠の場合は、余計にプロポーズは必要なのです。

サプライズ的に演出した方の中で、授かり婚の中で、プロポーズも指輪も渡した方もいます。
司会者と相談をして、披露宴の場でゲストが証人となっての公開プロポーズです。
新婦としては、とても恥ずかしいのですが、同時に感激の涙になるようです。

授かり婚の場合、慌てて準備をするため、結納や婚約などの正規の結婚準備ができないこともあります。
その中に埋もれてしまうプロポーズの言葉はどんな形であったとしても、相手の両親のためにも必要なことなのです。

結婚式の今日、実はウェディングドレスの新婦の誕生日。
お腹の中には赤ちゃんがいる授かり婚、普通結婚指輪は平素なものだけど、新郎は新郎の誕生石のダイヤモンドを用意しました。
そして、まだ宣言していないプロポーズをゲストの前で行い、大きな拍手が。
一生の記念日になりました。
なんていう新婦、幸せだと思いませんか?

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