授かり婚 ウエディング

授かり婚ウエディング

授かり婚の前に、両親への報告が1番

授かり婚の前に、両親への報告が1番

 

授かり婚の前に、両親への報告が1番

授かり婚の前に、両親への報告が1番

授かり婚の場合、普通のウェディングとは少し順番が変わります。
最初に確認したいことは、2人に結婚の意思があるかどうかです。
今更何を言う?のではなく、ここの選択を誤ると一生を棒に振ることになります。
このことは、産む産まないの前にきちんと決めなくてはならないことです。

最近婚外子の存在も大きいです。
芸能人でも、父親の名前は明かさないけれど、授かり婚ではありませんということがありますが、一般的にもない話ではありません。
お互い結婚の意思はないけれど、子供だけは生みますから、という女性もいるのです。

そうではなく、とにかく子供もできたから結婚しようという場合は、即両親に挨拶に行くことになります。
独身男性にとっては、一番嫌なシーンですが、ここは我慢です。
何と言っても、お宅のお嬢さんを傷つけてしまったということは、世の親の怒りに触れるのは当然なのです。
それでも結婚というけじめを付けること、何と言っても両親にとっては可愛い孫ですから、けじめと責任を取ることが承認してもらうことが大切です。

妊娠の報告、結婚の承認後は、結婚式をどうする?ということになります。
これは、その時に応じて考えることですが、授かり婚として今すぐウェディングドレスを着たい、出産後でも良い、体調次第で様子をみるなどの判断ですが、必ず両家とも良く話し合って、カップルだけで決めないことです。

結婚式場に関しては、マタニティウェディング対応ができるところがほとんどですが、準備期間なども無理のないスケジュールにしてくれたり、安定期を待って服装を調節することも可能ですから、安心です。

ここまでが大変なことですが、とにかく妊娠の報告です。
すぐに両親に伝えて、承認を得る、これが一番大切なことで、授かり婚はその後に決めることです。

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