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授かり婚が良い?それともマタニティウェディングが良い?


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授かり婚が良い?マタニティウェディングが良い?

結婚式以前に判明する妊娠。
できちゃった婚とも言われていますが、最近では授かり婚やマタニティウェディングと表現することもあります。
言葉のイメージの違いですが、授かり婚というと、神聖なものでありますし、マタニティウェディングはかっこ良い、明るい感じです。
最近とても多いできちゃった婚ですが、その後の夫婦生活に彩りとバリエーション、そして幸福をもたらすものですから、授かり婚という言葉の響きは良いです。

ところで、授かり婚は、妊娠後の結婚式を言いますが、その際にはマタニティウェディングがスマートです。
挙式の内容は、妊娠の有無は関係なく同じようにできます。
特に着物などの場合、体型が多少変わってもカバーできます。
また、ウェディングドレス選びも、ビッグサイズにも対応しています。

何が一番大変か?というと、お腹の赤ちゃんと花嫁の体調です。
準備期間もあまりないことがありますが、体型と心の変化に対して、まわりのサポートは不可欠になります。
とはいっても、実は一番ウェディングそのものを楽しみたいのは花嫁でしょう。
女の子にとって、この日は最良の日でもあり、特別な1日です。

結婚式場では、マタニティウェディングにもしっかり対応してくれるところは多いです。
体に負担をかけず、披露宴が無事に終わるようサポートしてくれます。

<両親の報告がまだの方はこちらの記事も→「授かり婚の前に、両親への報告が1番」

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授かり婚でリゾート地ウェディング?

妊娠時の体調は、本人も予想がつきませんし、産婦人科医でもわかりません。
妊娠初期のつわりもある方とない方がいますし、妊娠期間ずっと体調が悪い方もいますが、基本的に病気ではないですから、出産までひたすら我慢の毎日です。

妊娠が、結婚式を控えて、結婚そのものを考えているときに判明をしてしまうと、大変なことです。
とりあえず籍は入れようということになるのですが、どうする?結婚式です。
結婚→籍→夫婦→妊娠が正当な順番だとすると、この場合は妊娠→籍→夫婦→結婚の順番になります。
結婚式そのものはしなくても法律上では関係ないことですが、カップルや親などのす族にとっては、一大事であることが多いでしょう。

結婚式をすることがきまったのなら、そこからはいろいろ決めなくてはならないことが山積しています。
最初は、結婚式場ですが、最近ではホテルや結婚式場だけではなく、イベントウェディング、レストラン、一軒家、リゾート地、海外など多種多様です。

ちなみに、海外の結婚式も多くなっていて、日本でドレス選びやチャペル、宿泊するホテルなども決めることができます。
現地とつながっているコーディネーターもいて、カップルと親、親戚、親しい方など20名程度で200万円程度で海外ウェディングが可能です(参加者の交通費・宿泊費別)。

妊娠中の海外ウェディングは難しいですが、国内リゾートウェディングなら可能かもしれません。
移動に関しては、安定期や体調も考えなくてはならないのですが、案外授かり婚後に新婚旅行に出かけている方もいます。
体調が良い、検診などでも異常がなければ、リゾート地ウェディングも可能でしょう。

会場選びでは、カップルの意向が一番大切ですが、無理のない範囲内で行うことが必要です。

<双方のご両親に感謝!こちらの記事もおすすめ→「挨拶ばかりの授かり婚?」

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マタニティウェディングができる会場を探そう

授かり婚の場合、準備期間が短く、全面サポートをしてくれるところ、そのようなところでは、マタニティ用のウェディングドレスは、きちんと用意されています。

結婚式場の選ぶコツですが、
  • 駅や駐車場からの距離
  • 階段の有無(室内の装飾)
  • 救護室の有無
  • レイアウトなどが依頼できるか
などです。

結婚式=披露宴と考えるのなら、ほぼ1日結婚式場にいなくてはならないことになります。。その際に移動が大変だったり、階段が多いのは妊婦には大変なことです。
すその長いドレス等、歩きにくいことで転倒よりも体の緊張感がお腹の赤ちゃんに響きます。

授かり婚でもウェディングドレスの心配はありません。
ドレスを着たいという花嫁の願いは絶対に叶えてあげたいのは、結婚式場でも同じ思いです。
マタニティウェディングOKの会場なら、ウェディングプランナーが付き添い、全てを任すことができます。

レイアウトなどですが、最初からやってもらう形にする方がカップルの負担は少なくなります。
体調を気にしながらの行動は何かと大変です。

安定期に入っていれば良いというものではなく、何かあって当然というべき対処ができる準備はしておくことが必要で、そうした要求を飲んでくれる会場を探しましょう。
多くのマタニティウェディングをやってきた、授かり婚をした方に好評な結婚式場がベストかもしれません。

<プロポーズはとても大事です!こちらの記事もおすすめ!→「授かり婚、プロポーズはどうした?」

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授かり婚とフォトウェディングのすすめ

マタニティウェディングの必要はないけれど、授かり婚としての形を残しておきたいカップルもいます。
最初から結婚式はしないと決めておいたけれど、ウェディングドレス姿の写真だけはほしい、親族だけの食事会だけはしたい方にも最適な結婚式場はあります。

妊娠をしたから大掛かりな結婚式はしたくないとはっきり言う方もいます。
それは個人の意向として汲むべきものですが、せめて写真はほしい、ドレスだけは着たいという注文もあります。
ドレス選びなどもその日に行い、キレイにメイクもしてもらって、写真だけのフォトウェディング。
プロのカメラマンが行うので、体型を気にせず、お好みのポーズでの写真を手にすることができます。

授かり婚のこうしたフォトウェディングでも撮影中の体調不良にもしっかり対応するため。長い時間をとってくれる場合が多いです。
ですから、安心して写真撮影に望むことができます。

本当は披露宴もしたいけれど、体調不良が心配でという方にもオススメです。
披露宴だけなら、出産後にゆっくりと行えば良いことですし、お腹の赤ちゃんと妊婦優先のフォトウェディングは、良い時間ではないでしょうか?
その後、体調次第では、親族や親しい方たちとの会食で、披露宴とするのも一つの結婚式の形です。

<でも、ちょっと恥ずかしい。。そんなあなたにおすすめの記事→「授かり婚の結婚式は大いに歓迎」

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マタニティウェディング、やってよかった

マタニティウェディングはいろいろな面で大勢の方を巻き込むイベントです。
普通は1年前くらいに決める結婚式ですが、3ヶ月程度で決めた場合、「来月結婚します」との報告になることでしょう。
友達になら授かり婚でと言えるのですが、上司や親戚の手前、多少みが縮む思いをすることでしょう。
しかし、それもご愛嬌であり、少し慌てる方もいますが、おめでたいことですから。

結婚式場のスタッフに関しては、全面的に甘えられることを確認してください。
もちろん男性もしっかりついていてくれるわけですが、結婚式当日は主役です。
サポートはやはりスタッフ、それも経験豊かなベテランスタッフがいるとより安心です。

当日までの打ち合わせですが、妊婦への配慮があるとうれしいですね。
体調を気遣うとか、無理のないスケジュールやブログラムなどの設定があるとより安心です。
ウェディングドレス選びに関しては、マタニティでも問題はないはずです。
最初に授かり婚であること、当日まで数ヶ月あることを見込んでのドレス選びになります。

安定期であれば安心なマタニティウェディングですが、いつ何があるかわかりません。
結婚式は特別な一日であり、準備期間を経て、たくさんの笑顔があふれる日です。
お腹の赤ちゃんにも伝わる幸福な一日でなくてはならないのですが、多くの方に助けと手もらって、やってよかったと言えるウェディングにしましょう。

<ダブルハッピーで料金も格安!良いことばかり!→「授かり婚でウェディング料金が割引って本当?」

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